国際ビジネス専科[2年制]

日中通訳・ビジネスコースホテル・ホスピタリティコース経営ビジネスコース就職指導について

日中通訳・ビジネスコース(2年制)

日中両国間の架け橋となるには、相手が用いた表現の微妙なニュアンスや、国民性・言語に対する価値観の違いも理解しなければなりません。即座に正確な通訳・翻訳ができるよう訓練し、就職率100%を目指します。

午前部【時間割例:一年次】

1 限
9:15 ~ 10:05
日本語聴解 ビジネス日中通訳実践演習 ビジネス中日通訳実践演習 日本語読解 キャリアデザイン
2 限
10:15 ~ 11:05
ITパソコン実習 ビジネス日中通訳実践演習 ビジネス中日通訳実践演習 ビジネス日本語 キャリアデザイン
3 限
11:15 ~ 12:05
ソーシャルマナー・G検対策 日本語文法 日本語文字語彙 総合中日通訳実践演習 英語演習
4 限
12:15 ~ 13:05
実践日本語 日本語文法 時事日本語 総合中日通訳実践演習 総合日中通訳実践演習
5 限
13:10 ~ 14:00
プレゼンテーション 日本語能力演習(実践) 面接対策 キャリア・スタディ 総合日中通訳実践演習

※諸事情により時間割が変更になる場合があります。

めざす就職先

  • ホテル、商社、貿易会社、免税店、企業の通訳翻訳業務 など

ホテル・ホスピタリティコース(2年制)

ホテル業界を中心に活躍できるよう、現場に必要な日本語の力を磨き、第一線で活躍するプロの指導のもと実習を通してホスピタリティを身につけます。また、英語やITパソコンの授業もあり、就職へのスキルを高めます。

【時間割例:一年次】

1 限
9:15 ~ 10:05
実践日本語 ホテル概論 時事社会 日本語読解 宿泊業務実習
2 限
10:15 ~ 11:05
日本語聴解 観光地理歴史(日本) 日本文化論 ビジネス日本語 プレゼンテーション
3 限
11:15 ~ 12:05
ITパソコン実習 日本語文法 文章表現 面接対策 英語演習
4 限
12:15 ~ 13:05
ソーシャルマナー・G検対策 日本語文法 文章表現 コミュニケーション論 表現力向上
5 限
13:10 ~ 14:00
キャリア・スタディ 日本語能力試験演習 日本語能力試験演習 日本語文字語彙 サービスマナー演習

※諸事情により時間割が変更になる場合があります。

めざす就職先

  • シティホテル、ビジネスホテル、旅館スタッフ、研修施設受付スタッフ など

経営ビジネスコース(2年制)

ビジネスの最前線で生かせる正確な日本語や、世界で通用するビジネスマナーなど、仕事の現場で不可欠な実践的知識とスキルを身につけます。専門分野として経営学を中心に、消費者行動から国際貿易まで身近な出来事を題材に学び、経営マネジメント能力を養います。

【時間割例:一年次】

1 限
9:15 ~ 10:05
実践日本語 グローバル経済論 企業ファイナンス 日本語読解 基礎経済学
2 限
10:15 ~ 11:05
日本語聴解 グローバル経済論 企業ファイナンス ビジネス日本語 面接対策
3 限
11:15 ~ 12:05
ITパソコン実習 日本語文法 時事日本語 コミュニケーション論 英語演習
4 限
12:15 ~ 13:05
ソーシャルマナー・G検対策 日本語文法 プレゼンテーション 時事社会 地理歴史(日本)
5 限
13:10 ~ 14:00
キャリア・スタディ 日本語能力試験演習 日本語能力試験演習 日本語文字語彙 数学

※諸事情により時間割が変更になる場合があります。

めざす就職先

  • 不動産、レストランなどの営業職、商社、貿易会社、海外進出企業のマーケティング、コンサルティング など

就職指導

就職活動で勝利するための多彩な就活プログラムを持ってサポートしています。
重要なのは、何といっても日本語力・社会人基礎力・専門知識です。駿台では、これら3つの勉強を中心にした授業形態をとっており、今までたくさんの留学生が内定を勝ち取り、日本の企業で活躍をしています。

自己分析

自分を知らなければ自己PRができません。就職活動において、まず自分自身を見直し、あなただけの自己PRを作成しましょう。

企業研究

企業を知らなければ志望動機も書けません。自分にぴったりの仕事を見つけられるようアドバイスします。

アルバイト・インターンシップ先を紹介します

留学生にとって自分の希望する仕事でのアルバイトやインターンシップはとても重要です。日本語力を高めるため、日本語を使う機会の多い仕事を勧めます。そして、単に仕事を覚えるだけでなく企業の方とともに仕事をすることによって自分を知ってもらい、評価され就職へと直結していくのです。日本語能力とともに企業に自分の人柄を売り込んでいくことが大切です。