韓国語を勉強するきっかけをご紹介!


挫折しないためのコツや勉強した感想も!

韓国語を勉強したいと思い始めるのは、K-POPやドラマなどがきっかけになることが多いのではないでしょうか。きっかけがあるとそれがモチベーションにもつながり、韓国語を習得したいという思いも強くなるものです。

そこで今回は、韓国語を勉強するきっかけになることをいくつかご紹介します。併せて、実際に勉強してみた感想と、挫折しないためのコツも解説します。

また、これから韓国語を学びたいという方は、駿台観光&外語ビジネス専門学校が提供する韓国語学科での勉強をおすすめします。詳しくは記事の最後で説明するので、ぜひ最後までご覧ください。

韓国語を勉強するきっかけとは?

韓国語の勉強をしている方は、何がきっかけで勉強を始めたのでしょうか?

次のようなことがきっかけで、韓国語を勉強し始めた方が多いようです。

  • ●K-POPの歌詞の意味を知りたい
  • ●韓国語ドラマを理解したい
  • ●好きな韓流芸能人と会話できるようになりたい
  • ●韓国旅行がしたい
  • ●韓国語を話してコミュニケーションを取りたい

それぞれ、詳しく解説していきます。

◇K-POPの歌詞の意味を知りたい

最近は韓国アイドルの人気が日本でかなり高まっており、TWICEやBTSなどのアーティストのファンであるという方が多くいます。

TWICEは日本・韓国・台湾のメンバーで構成される多国籍グループであるため、メンバーについてよく知りたいと思い、興味を持つようになった方もいるでしょう。一方のBTSは全員が韓国人のグループで圧倒的なビジュアルや実力があるため、日本でも人気を集めています。

こういった韓国アイドルを好きな方たちが、K-POPの音楽の歌詞をさらによく知りたい、字幕なしでも意味をわかるようになりたいと思い、韓国語を勉強し始めることがあるようです。

K-POPの歌はキャッチーで特徴的なものが多いので、音から韓国語の単語を少しずつ覚えられるようになります。

勉強が苦手な人でも「K-POPの音楽を繰り返し聞いていたら、自然と単語や韓国語を覚えた」という意見もあるので、K-POPから韓国語を学ぶのは有効だといえるでしょう。

◇韓国語ドラマを理解したい

韓国語ドラマが日本でも広く見られるようになり、そこで韓国語に出会う方が増えています。

韓国語ドラマを見ていくうちに、ドラマのストーリーや登場人物にはまり、字幕なしでドラマ内のやりとりを理解したいという気持ちになってくるようです。もちろん、日本語字幕ありでもドラマを楽しめますが、よりその世界観を楽しむには俳優が実際に話しているセリフの意味を知る必要があるでしょう。

実際に、ある大学の研究では、字幕翻訳だと本来のセリフの約4割が削られていることがわかりました。つまり、字幕を見ずにドラマを見られるようになれば、ドラマの理解度が高まり、より楽しめるようになります。

最初は韓国語ドラマでよく使われている言葉から覚えていくと、徐々に字幕なしでも見られるようになっていくでしょう。

◇好きな韓流芸能人と会話できるようになりたい

好きな韓流芸能人がいると、その人がきっかけで韓国語の勉強を始めることもあります。韓国では、ファンが好きな芸能人に会える機会があり、そのときに韓国語をしゃべりたいと思う方がいるようです。

好きな韓流芸能人と会話することを、勉強のモチベーションにつなげましょう。実際にサイン会やファンミーティングなどで好きな韓流芸能人と会うときには、積極的に韓国語を使っていくのがおすすめです。自分のために韓国語を勉強してくれたと知ったら、きっと相手も喜んでくれることでしょう。

◇韓国旅行がしたい

韓国へ旅行することが、韓国語を勉強するきっかけになることもあるでしょう。韓国では日本語で会話できるところもありますが、やはりスムーズに会話するためには韓国語を使う必要があります。

そのため、韓国旅行の準備として韓国語を覚えておくのは良いことです。特に、駅名や方角など、地理に関する単語を覚えておけば、現地でも役立つでしょう。

また、韓国語を覚えて現地の店員さんと会話ができるようになれば、細かい要望も通しやすくなります。

◇韓国語を話してコミュニケーションを取りたい

韓国語を話す人が周囲にいて、その人とコミュニケーションを取る手段として韓国語を覚えたいと思い、勉強を始める方もいるようです。

もし、韓国語を話す人が周囲にいなくても、現在はSNSで韓国語を母国語とする方と簡単につながれます。その際、韓国語を覚えているとコミュニケーションがスムーズになり、相手も喜んでくれるでしょう。

韓国語を勉強した感想

続いて、韓国語を実際に勉強した感想をお伝えします。
個人的には、韓国語を勉強する際の肝になるのは、ハングルを覚えられるかどうかだと思いました。ハングルとは韓国語で使われている文字のことで、日本語で言うひらがなのようなものです。

つまり、ハングルを最初に覚えないと韓国語を読むことができません。そのハングルを覚えるまではかなり大変でした。記号のように見えてしまったり、似た形がうまく覚えられなかったりしたことが原因です。

しかし、ハングルを覚えたあとは、かなり韓国語の勉強が楽しくなりました。日本語と韓国語は発音が似ているので、ハングルを読めれば発音から意味が推測できるものが多く、その際に楽しさを感じることが多かったです。

結論として、ハングルを覚える手順さえ乗り越えれば、韓国語の勉強はどんどん楽しくなると思います。

韓国語の勉強に挫折しないためには

韓国語に限らず、語学の勉強をしていると挫折してしまう可能性が多少なりともあるものです。そこで、挫折せず韓国語の勉強を続けられる方法をお伝えします。

韓国語の勉強を挫折することなく続けるためには、韓国語の勉強を始めたきっかけや理由を思い出すとよいでしょう。

K-POPをより楽しむため、韓国ドラマを見るため、好きな韓流スターに会うためなど、何かしら韓国語を勉強しようと思った理由があるはずです。その理由をあらためて目標に設定し、モチベーションを保つことが重要といえます。もし、疲れたのなら少し勉強を休んでも構いません。

ゆっくりでも勉強を続ければ、必ず韓国語は身に付くでしょう。できないことだけではなく、できるようになったことにも目を向けることが大切です。

まとめ

この記事では、韓国語の勉強を始めるきっかけについて解説しました。また、実際に韓国語を勉強した感想や挫折しないための方法もお伝えしたので、ぜひ参考にしてください。

もし、韓国語を学ぶための専門学校を検討している方がいるなら、韓国語能力試験で実績のある「駿台観光&外語ビジネス専門学校」の韓国語学科がおすすめです。

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