2012/10/03

サービス介助士の授業風景!

これをご覧にいただいている皆さんは、すでにスンダイの入学案内はお持ちですか?
入学案内をお持ちの方は、各学科の時間割のところに、集中授業という項目があり、その中に「サービス介助士2級」という授業があります。

入学案内をお持ちでない方は、ホームページの各学科のカリキュラムのところをご覧いただくと、選択科目の中に同じく「サービス介助士2級」という科目があります。

サービス介助士という資格は、高齢の方やお体が不自由な方が安心して社会参加できるための技術を学ぶ資格です。
観光業界を目指す皆さんは、お客様と接するという部分で身につけておいた方が良い内容となっています。

スンダイでは、その資格の対策授業を秋休みなどに実施!

ということで、秋休みの行事(授業)第三弾!はこのサービス介助士の授業風景を紹介します!!

これは、お年寄り体験の授業。矢印の部分におもりをつけて、お年寄りの体を動かすのは、こんなにも重たいものなんです!というのを体験。また、メガネはお年寄りの視野を体験できるメガネです。これを付けたとたん、かなり見える範囲が狭くなります。こんな危険な状態で歩いている。というのが実感できます。これをすることによって、お年寄りの方の行動を理解することができるのです。
たとえば、どうして、道の端に寄らないんだろう??と思ったことはありませんか?それは、視野がせまくて、端によることがなかなか難しいそうです。
理解することで、普段の生活の中でも、お年寄りの方への接し方が随分変わってきます。

これは、重り、メガネをつけたまま、近くのコンビニに昼食を買いに行く実習。
手に袋をもっているので、なんとか買い物をできたようですが、財布から小銭を出すのも一苦労でした。
尚、この体験授業にご協力いただきました、サークルKサンクス緑地公園駅店の皆さまご協力有難うございました。