2016/06/08

手話を実際に使ってみました。

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昨日6月7日に視聴覚二重障害者福祉センター「すまいる」のみなさんにお越しいただき、授業で習った手話で会話させていただきました。

この視聴覚二重障害者というのは、目と耳両方に障害をお持ちの方の事です。

そういう方達とのコミュニケーションの手段として
 
〇触手話(話し手が手で手話の形をつくり、盲ろう者がその手に触れて手話を読み取る方法です)
 
〇指点字(盲ろう者の指を点字タイプライターの6つのキーに見立てて、左右の人差し指から薬指までの6指に直接打つ方法です。具体的には下記の指点字一覧表をごらんください。)
<上記すべて、「東京盲ろう者友の会」HPを参照>
 
という方法等があります。

通常の手話に加え、この触手話と指点字も使ってコミュニケーションをとらせていただきました。

指点字一覧表はこちらをクリック(PDF/ 東京盲ろう者友の会HPにリンク)


また、昨年は「すまいる」主催の『わくわくふれあいフェスタ』に参加させていただき、「しあわせを運べるように」を手話で歌いました!
 
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